どのようなことでお困りですか?
Q.Bankの使い方
公開日:
2026/3/23
Q.Bankに搭載されているエディタは、テキスト入力、数式作成、表の挿入、画像やグラフの配置などを1つの画面でスムーズに行える多機能エディタです 。
エディタ画面は、主に以下の3つの要素で構成されています 。

テキストや数式、画像などを実際に入力・配置するメインエリアです 。通常のテキスト入力、数式入力、テーブル(数表)の3種類の入力方式を組み合わせて利用します 。
画面の左側に表示されるメニューです 。数式やテーブル、画像などの特殊な要素を入力エリアへ挿入するためのボタンが並んでいます 。
画面の上部に配置されています 。文字のフォントやサイズ、色、配置といった書式設定を行うことができます 。
パレットの各種ボタンをクリックすることで、入力エリアに以下の要素を簡単に挿入できます 。

数式入力に特化した専用エリアを挿入します。入力済みの通常のテキストを範囲選択して、後から数式エリアに変換することも可能です。より詳しい情報は、数式エディタ↗︎ をご覧ください。
自由に行や列を調整できる表を挿入します。表の各セルの中には数式を入力することも可能です。さらに、表の機能を使ってたすき掛けの「接続線」や、割り算・素因数分解などの「筆算線」を描画することもできます。
お手元の画像ファイル(JPEG、PNG、GIFなど)を挿入します。画像の四隅をドラッグして縦横比を保ったままサイズ変更ができるほか、左・中央・右といった配置の変更や、画像の横にテキストを回り込ませる折り返し設定も可能です。
CASIOの「ClassPad Math」機能を利用して、グラフを描画し、画像としてプリントに挿入します。より詳しい情報は、グラフ・作図エディタ↗︎ をご覧ください。
CASIOの「ClassPad Math」機能を利用して、幾何図形を描画し、画像としてプリントに挿入します。より詳しい情報は、グラフ・作図エディタ↗︎ をご覧ください。
あらかじめ用意された図形(三角形や円、特殊な関数グラフなど)をワンクリックで作図エディタに挿入し、そこから微調整して利用できます。より詳しい情報は、グラフ・作図エディタ↗︎ をご覧ください。
筆算を表現しやすいよう、あらかじめ枠がレイアウトされた筆算用のテーブルテンプレートを挿入します。
入力したテキストや数式に対して、画面上部のツールバーから以下の装飾や書式設定が行えます。

9pxから60pxまでの10段階で文字サイズを変更できます。
文字を太字、斜体、下線、取り消し線に変更できます 。また、文字色や背景色もパレットから自由に選択可能です。
テキストを左揃え、中央揃え、右揃え、両端揃えの4種類から設定できます。
編集を1つ前の状態に戻す(Undo)、または戻した操作をやり直す(Redo)ことができます 。
エディタでは、マウス操作を減らして素早く入力するために、様々なショートカットキーに対応しています。
OS標準のショートカットキーに対応しています。
Windows | Mac | |
|---|---|---|
コピー |
|
|
ペースト |
|
|
切り取り |
|
|
全選択 |
|
|
検索 |
|
|
太文字 |
|
|
下線 |
|
|
斜体 |
|
|
Alt+M (Windows) / option+M (Mac)を押すことで、パレットをクリックしなくても素早く数式エリア(Math Quill)を挿入できます。
数式(Math Quill)の入力中に、関数(ルートや分数など)を素早く入力するためのショートカットキーに対応しています。詳しくは、数式エディタ↗︎ をご覧ください。