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Q.Bankの使い方
公開日:
2026/3/23
Q.Bankの数式エディタでは、数式入力に特化した機能を利用して、複雑な数式を直感的に入力することができます 。入力は、画面上のソフトキーボードと、お使いのパソコンのハードキーボードのどちらからでも可能です 。
ソフトキーボードは、使用頻度の高いコマンドを中心に配置されており、以下の3つのタブに分かれています 。LaTeXを用いた関数コマンドと紐付いており、クリックするだけで簡単に入力できます 。
よく使う基本的な関数コマンドが配置されています 。

文字の装飾や、その他の関数が配置されています 。

さまざまな数学記号が配置されています 。

💡 補足
ソフトキーボードから「囲み文字」の入力も可能です 。囲み文字の左右の余白は、半角の「0~9」と「.」を使用して細かく調整できます(0.0001以上の値を入力することで値が保持されます) 。
ハードキーボードのショートカットキーを使えば、ソフトキーボードをクリックする手間を省き、よりスピーディに数式を作成できます 。
一般的なテキスト編集と同じショートカットキーが数式エディタ内でも使用できます 。
操作 | Windows | Mac (MacBook) |
全選択 |
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切り取り |
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コピー |
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ペースト |
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検索 |
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太字 |
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下線 |
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斜体 |
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Undo(元に戻す) |
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Redo(やり直し) |
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エディタ入力中に以下のキーを押すことで、即座に数式入力エリアを挿入できます 。
Windows: Alt + M または Insert
Mac: option + M
ソフトキーボード内の各種関数コマンドに対応するショートカットキーの一覧です 。
📝 LaTeX入力について
ハードキーボードの半角英字を使って、直接LaTeXコマンドを入力することも可能です 。バックスラッシュ(
\)に続けて関数コマンドを入力し、EnterキーまたはSpaceキーを押すと、数式コマンドに変換されます 。