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タグから検索について

Q.Bankの使い方

公開日:

2026/3/23

「タグから検索」では、問題に付与されている様々な属性情報(タグ)や条件を組み合わせて、ピンポイントで目的の問題を探し出すことができます 。

検索項目一覧

検索画面では、以下の項目を指定して問題を絞り込むことができます 。

タグ

問題に設定されているタグを指定して絞り込みます 。タグは以下の4つのカテゴリーに分けて表示されます 。フリーワードでの絞り込みも可能です 。

  • 分野: 数学の分野(例:数学Ⅰ、数学Aなど)に関するタグです 。

  • 単元: 学習する単元に関するタグです 。

  • 形式: 問題の形式に関するタグです 。

  • その他: その他の分類に関するタグです 。

※複数のタグを選択した場合は、「AND検索(すべてのタグを含む)」となります 。

出版社

問題の発行元である出版社を指定して絞り込みます 。
ご利用の環境で閲覧可能な出版社の問題が対象となります 。

選択肢:

  • 「購入をいただいた出版社名」と「その他」が表示されます。

※複数の出版社を選択した場合は、「OR検索(いずれかの出版社を含む)」となります 。

難易度

問題の難易度を指定して絞り込みます 。

選択肢:

  • ★、★★、★★★、★★★★、★★★★★、★★★★★★ の6段階から選択できます 。 

※複数の難易度を選択した場合は、「OR検索(いずれかの難易度を含む)」となります 。

問題属性

問題の特定の属性を指定して絞り込みます 。

選択肢:

  • 中学レベルの確認問題

  • 共通テスト

  • 大学入試問題

  • 思考力・判断力・表現力の育成に役立つ問題

  • 出版社オススメ

  • 解説なしを除く

  • 解答・解説なしを除く

※複数の属性を選択した場合は、「AND検索(すべての属性を含む)」となります 。

検索範囲の追加

教材として提供されている問題だけでなく、作成された問題も検索対象に含めることができます 。

選択肢:

  • マイ問題を含む: ご自身で作成・保存した問題(オリジナル問題・教材加工問題)を検索結果に含めます 。

  • 公開問題を含む: ご自身や他の先生が「公開」設定にしている問題を検索結果に含めます 。

【💡活用Tips】タグから検索の活用方法

「タグから検索」は、様々な条件を組み合わせることで、先生の理想のプリント作りを強力にサポートします。先生の目的に合わせたおすすめの検索方法をいくつかご紹介します。

💡1. 生徒が「初見の問題」で定着度を測る

おすすめの検索条件:

「学校で採用していない出版社」で絞り込む

活用シーン:

定期テストや実力テストの作成時に。

生徒が持っている問題集の解き方や答えを暗記してしまっているケースでも、知識が本当に定着しているかを測ることができます 。Q.Bankならではの「出版社横断検索」が最も活きる使い方です。

💡2. 複数の要素が絡む「複合問題」を探す

おすすめの検索条件:

「タグ(例:確率 + サイコロ + 漸化式)」 + 「問題属性(大学入試問題)」

活用シーン:

受験を控えた3年生向けの演習や、長期休みの課題作成時に。

「特定の単元が組み合わさった実践的な入試問題を解かせたい」という場合に、膨大なデータベースからピンポイントで探し出すことができます 。河合塾グループ提供の大学入試問題などを購入いただいていれば、より多くの問題から最適な問題を探すことができます。

💡3.生徒が一人で丸付けできる課題を作る

おすすめの検索条件:

「解答・解説なしを除く」にチェックを入れる

活用シーン:

週末課題や長期休みの宿題プリントを作成したい時に。

このチェックを入れるだけで、詳しい解説データが揃っている問題だけを抽出できます 。生徒に配布する「解説プリント」を充実させたい場合に非常に便利です 。

💡4. 新学習指導要領に対応した「新傾向問題」を集める

おすすめの検索条件:

「問題属性(思考力・判断力・表現力の育成に役立つ問題)」 または 「問題属性(共通テスト)」で絞り込む

活用シーン

共通テスト対策や、単元のまとめプリントを作成したい時に。

イチから作問すると非常に時間がかかる「思考力・判断力・表現力」を問う問題も、属性にチェックを入れるだけで各社の良問をピックアップしてプリントに組み込むことができます 。

💡5. クラスのレベルに合わせた「ステップアップ問題」を作る

おすすめの検索条件

「難易度(★〜★★★★★★)」を段階的に指定する

活用シーン

習熟度別授業のプリントや、基礎から応用までを1枚にまとめたプリントを作成したい時に。

「★(単純な計算問題など)」で公式を確認し、「★★★(応用的な問題)」、「★★★★★(難関大レベル)」と順番に検索して並べることで、自然な難易度のステップアッププリントが簡単に作成できます 。

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