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Q.Bankの使い方
公開日:
2026/2/19
プリント作成画面の各メニューから、プリントのレイアウトや各種表示項目を細かく設定することができます 。設定を変更すると、プリントのプレビュー画面に即座に反映されます 。

ペンアイコンをクリックすると、プリントの名称を設定できます。(全角100文字/半角200文字まで)。空欄のまま保存した場合は「無題のプリント」となります 。
ペンアイコンの右隣のアイコンをクリックすると、プリントの保存先を設定できます。
フォルダ移動アイコンの右隣のアイコンをクリックすると、プリントを複製することができます。
一番右のプリンタアイコンをクリックすると、作成したプリントを印刷することができます。ブラウザの印刷機能から、PDF出力を選ぶことも可能です。
プリントに問題や解答欄を追加できます。

問題の追加の「書籍から検索」「タグから検索」については、[基本的な使い方] をご覧ください。また、新規作成は数式エディタを使って1からオリジナルの問題を作成・追加する機能です。数式エディタに関しては、[数式エディタ]をご覧ください。
「解答欄」の追加では、解答用の枠を1クリックで追加できます。行数や列数の指定も可能で、採点しやすいレイアウトをつくれます。
「余白」の追加では、解答欄とは別に計算用の「余白」を1クリックで挿入可能です。高さも自由に調整でき、生徒が解きやすいレイアウトをつくれます。
なお、「解答欄」および「余白」は問題プリントにのみ挿入できるもので、回答・解説プリントには挿入することができません。
「問題プリント」と「解説プリント」のどちらに何を表示するかをコントロールします 。

問題プリントの問題部を表示するかどうかを設定します。OFFにすると問題プリント自体が非表示になります(初期値:ON) 。
解説プリント内に問題部を表示するか設定します(初期値:OFF) 。
解説プリント内に解答部を表示するか設定します(初期値:ON) 。
解説プリント内に解説部を表示するか設定します(初期値:ON) 。
※解説プリントの問題部・解答部・解説部をすべてOFFにすると、解説プリント自体が非表示になります 。
プリントの全体的な体裁を整える設定です 。

A3、B4、A4、B5から選択できます(初期値:B4) 。
プリントの向きを縦、横から選択します(初期値:縦) 。
1段、2段、3段から選択でき、全ページに適用されます(初期値:1段) 。
ONにすると、1ページ目から順にページ番号を表示します(初期値:OFF) 。
「開始番号」では、ページ番号の開始番号(0〜99)を指定できます(初期値:1) 。
それぞれ表示のON/OFFを切り替えます(初期値:ON) 。
「表示箇所」では、全ページに表示するか、先頭ページのみに表示するかを指定します(初期値:全ページ) 。
より細かい設定は「詳細設定」から行えます。詳細設定に関しては[詳細設定]をご覧ください。
プリントに挿入した問題の体裁を整える設定です。

問題文や数式、解答欄の文字の見た目を設定します 。
問題・解答・解説・解答欄のテキストおよび数式部分の文字サイズを10段階(9px〜60px)で指定できます(初期値:21px) 。
ONにすると、配置した問題に大問番号を自動で付与します(初期値:OFF) 。
「解答欄にも表示」をONにすると、解答欄にも同じ問題番号を付与します 。
「表示位置」では、問題番号の表示位置を問題部の左側、または上部(左寄せ)から選択できます 。
「表記」では、問題番号の表記を「1, 2, 3」「1., 2., 3.」「□で囲む」から選択できます 。
「開始番号」では、問題番号の開始番号を1〜30の間で指定できます(初期値:1) 。
「枠」の項目をONにすると、問題オブジェクトの問題部を枠線で囲むことができます(初期値:OFF) 。
「区切り線」の項目をONにすると、問題が複数ある場合、2番目以降の問題の上に区切り線を表示します(初期値:OFF) 。
配置した問題(マイ問題を除く)の右下に「出典:問題名(出版社)」を表記できます(初期値:OFF) 。